公社のご紹介

公社の設立目的

公益財団法人福島県下水道公社は、下水道知識の普及啓発、市町村下水道及び流域下水道施設の維持管理の支援に関する事業を行い、もって県民の生活環境の改善及び公共用水域の水質保全に寄与することにより、公衆衛生の向上と環境の保全を図ることを目的として設立しました。

下水道公社の理念

私たちは、下水道に関する専門的な知識と能力を持ち、広い視野で効率的に業務を担い、だれよりも・だれからも信頼される下水道公社であることを目指します。

下水道公社のあゆみ

昭和63年4月1日財団法人福島県下水道公社設立許可
公社開設(郡山市日和田町)
阿武隈川上流流域下水道県中処理区維持管理業務受託開始
昭和63年10月1日県中処理区(郡山市、本宮町※)供用開始
平成4年4月16日水質分析受託事業開始
平成4年10月1日県中処理区(須賀川市)供用開始
平成6年4月1日下水道排水設備工事責任技術者資格認定事業開始
平成6年6月1日県中処理区(鏡石町)供用開始
平成7年4月1日県中処理区(矢吹町)供用開始
平成8年3月1日阿武隈川上流流域下水道県北処理区維持管理業務受託開始
平成8年4月1日県北処理区(福島市、伊達町※、桑折町、国見町、保原町※、梁川町※)供用開始
本社を福島市へ移す
下水道設計等受託事業開始
下水道排水設備工事責任技術者資格登録事務開始
平成10年4月1日阿武隈川あだたら流域下水道二本松処理区維持管理業務受託開始
平成10年10月1日二本松処理区(二本松市、安達町※)供用開始
平成12年4月1日県中処理区熱海幹線供用開始
平成14年4月1日県中・県南地域流域下水汚泥処理業務受託開始
平成14年7月1日汚泥溶融施設運転開始
平成15年4月1日大滝根川流域下水道田村処理区維持管理業務受託開始
平成16年4月1日田村処理区(船引町※)供用開始
平成18年4月1日田村処理区(田村市常葉町)供用開始
平成19年4月1日田村処理区(田村市大越町)供用開始
平成20年4月1日田村処理区(田村市滝根町)供用開始
平成24年4月1日公益財団法人へ移行
平成26年4月1日第三次中期経営計画(平成26年度~平成30年度)施行

※市町村名は供用開始当時の名称で記載しています。

出捐団体

福島県 中通り方部 福島市、郡山市、白河市、須賀川市、二本松市、田村市、伊達市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町、大玉村、鏡石町、天栄村、西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町、棚倉町、矢祭町、塙町、鮫川村、石川町、平田村、浅川町、古殿町、三春町、小野町 28市町村
会津方部 会津若松市、喜多方市、下郷町、檜枝岐村、只見町、南会津町、北塩原村、西会津町、磐梯町、猪苗代町、会津坂下町、湯川村、柳津町、三島町、金山町、昭和村、会津美里町 17市町村
浜通り方部 いわき市、相馬市、南相馬市、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、新地町、飯舘村、12市町村

計57市町村

下水道公社組織図

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